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古希のお祝い

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先日、OBの先輩のお声がけで親方の古希のお祝いを行いました。
北は山形、西は福岡からはるばるこのために集まって修行時の話や現在のお話をワイワイと楽しい時間を過ごさせてもらいました。
親方は古希になってもまだバリバリ現場で動いています。
今度は現場で集まれたらいいですね!!

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燈籠

毎年恒例行事になりつつある研修旅行にて
京都へ向かう道中
滋賀県大津市にある蝉丸神社に鎌倉時代の燈籠があると聞き行ってみました。
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時雨燈籠という名です。重要文化財に指定されているのですが、間近で見ることができます

この時代の燈籠の特徴として

全体的に装飾がシンプルでスッキリしている
中台、火袋などの大事な部分は大きくずっしりしている
火袋の口の四隅にくぼみがついている

など

一概には言えませんが見分けるポイントとなります。

マニアックな見所ですが、これから紅葉の時期なので京都へ行く方も多いと思うので、ついでに興味のある方はぜひ!

庭園見学

庭園の見学に行って来たので

見学した庭園について簡単にまとめて資料を作成しました。



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今後の仕事に役立つといいな

茶室と露地


先日、茶室見学に行って来ました。
なぜ造園屋がお茶室見学と言いますと、茶室には露地と言われる庭があります。茶室は露地と含めて茶室と呼ばれることもあります。

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露地には腰掛待合の他、飛び石、蹲、石灯籠などが配置されています。これらは実用的な意味のほかに様々な意味があります。露地はお客が飛び石を歩いて茶室に到達する非日常を楽しんでほしいという亭主の心尽くしなのです。
その露地をつくるのが我々の仕事です。もちろん近年ではそういう庭作りは少なくなってしまいましたが、お茶のおもてなしの精神や癒しの空間作りは今日の庭作りに精通しています。こういった露地を実際に見て触れて勉強することで我々青山造園は良い庭を作っていければと思います。

建築と庭の講義


先日、建築と庭についての講義を親方と我々がお世話になっている建築家の先生がしてきました。
住宅と庭。切り離されて考えられるより絡めて設計をする方が敷地全体に一体感がでてきます。建築家と造園家。両者が腕を組むことは足し算ではなく掛け算になるのだと感じました。
青山造園は家と庭で家庭を築くお手伝いをしています。
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プロフィール

青山造園

Author:青山造園


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青山造園について

川崎市・横浜市・東京23区を中心に住宅の庭・茶庭及び外構の造園・設計・施工を行っております。

和風・洋風にとらわれず、お客様のご希望やイメージから、その空間に合ったオリジナルな庭を環境に合わせて、ご一緒に考えさせていただきます。


青山造園ホームページ
http://aoyama-zouen.com

所在地
〒216-0015
神奈川県川崎市宮前区菅生3-29-11


お問い合わせ
TEL 044-977-0571

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